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6:30 朝風呂


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この日も早起き
朝日を見ながらお風呂に入ってみました

お風呂でお酒は聞きますが、
お酒弱いのでモーニングコーヒーで


この窓ガラスは昼間は外から見えないようになっています

バスタブに溜めるお湯はなぜか茶色っぽく色がついていて
またシャワーも使いにくいので
シャワーブースで済ませてしまうことが多かったです。




8:00 朝食

 『24Degrees』


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この日はレストラン内で食べてみました。


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壁がないので風がさわやか。
海も見えます。

この日はずいぶん前に購入して残っていた
1dayの使い捨てカラコンとパレオでリゾートルックにしてみた





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おいしいと評判のベリースムージー注文してみた。


ヨーグルト入り。。
ベリーのみのさっぱりしたスムージーの方が私好み。
好きな人はおいしいと思います。
材料は新鮮なので




タージは朝食もバイキングではなくアラカルトなのですが
朝食つきのプランだと、なんと何品頼んでも無料らしい。。。

ということで、調子に乗ってこんなことに!!!




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*ベーコン・ハッシュブラウンソーセジ・プロバンス風トマト添え
*イタリア風ハムの盛り合わせ 多穀ロールパン添え
*ドライイチジク・プルーン・桃のシナモン&レモン風味コンポート ヨーグルト添え
*ベルギーワッフル


等々・・・・・・

スタッフもあきれたにちがいない。
申し訳ないので、出来る限り頑張って食べました!

ワッフルすごくおいしかった
私一切れしか食べれなくて残念~~><



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10:00 アイランドエクスプロレーション   一人$150
       ピクニック用ランチボックス  二名分 $45



オプションでスピードボートで他の2つの島に行くツアーに申し込みました。
これは・・・失敗だった。。。



一つ目の島ではぼったくりまがいのお土産屋ですんごいイヤな思いをしたし
2つ目の島はきれいではあったけど特に何をするでもなく
お弁当も値段の割りにたいしたことなく

高いお金を出してまで行くことはなかったです。。。





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まずスピードボートで20分の「マーフシローカルアイランド」へ。



現地の人々が生活している小さな島。


現地では日本語の出来るガイドさんもいて
私たちふたりについて小さな島を歩いていろいろ説明してくれた。

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学校や教会、サンゴで出来た民家の壁。



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タージは木々がたくさんあって日陰が多いので割りと涼しく過ごせたけど
この島の街中は日差しをさえぎるものが何もない。

帽子にパーカー、持っていたパレオを腰に巻いて日差しを除けつつも
焼けるように暑くてつらかった。
歩いたのはほんの20分くらいなのかな。




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お土産屋さんで飲んだココナッツのジュース



この、土産屋が最悪でした。



商品に値札がないので、いくらなのか聞いても

「ほしいものをカゴに入れたら最後にまとめて計算して
 なおかつ値引きする」


とのこと。
て言ったって・・・・

値段によってカゴに入れるかどうかの判断も変わってくるじゃない??

何度聞いても同じ答えなので
まぁ現地のお店だしリゾートや空港よりはるかに安いんだろうと踏んで
だいたい日本円で5千円、多くても1万以内におさまるつもりで
カゴに放り込んでいった。

紅茶、アルバム、ランチョンマット等・・・


結果・・


¥50,000超ナリ




はい??????




いやいやマルが一個多いだろう!!!

日本人がどれだけ金持ちだと思ってんですか???



どんどんカゴから出していく私たち。
ちょっと申し訳ない気持ちはあるので
紅茶くらい買おうかな、と値段を聞くと

日本のスーパーでも見るような木箱入り100gくらいの紅茶で約2000円
だったら日本で1000円で買うよ!

来る前にさんざんスリランカの紅茶価格を調べていたので
良質な紅茶を数百円で買う気満々だった私は
とてもこんなばかげた値段で買う気にならず。。。

リゾートや免税店のブランド紅茶ならいざ知らず。。。



結局ここでは3個入り紅茶セット約2500円と
彼が魚のイラスト入りマグカップ約2500円を買いました。

たった2点で5000円かよ。。。



私たちについてくれたガイドの男性とお店の店員が知り合いで
ハネムーンだし安くするよ、ってさんざん値引き交渉してきたけど
結局ほとんど買わなかった私たちのことを

商品を包みながら現地の言葉で何やら言ってました。
苦笑しながら。

感じ悪!!!!!



リゾートや空港と同じ、ましてやそれより高い値段なら
わざわざローカルで買う意味ないです。


ローカルにしかないものなら価値もあるかもだけど
結局どこにでもあるものだし。

スリランカに行けなかった分、ローカルでの格安ショッピングだけを
目的にこのオプション入れてみたけど、ほんと失敗でした。


でもこんなばかげた値段で買う日本人が実際いるんだろうな。
だからこんなにふっかけてくるんだ。
値札がないってことは、値段はないようなものってことなんだし。
相手によって相当変動するわけでしょう。

実際このツアー私たちのほかは欧米人のカップル3組いたけど
ずっと私たちにはりついて値段交渉してたからね。。








あと、買い物のこと以外でショックだったのは、海の衛生状態。
ボートに乗っていて、島が近づいてくると異臭が。。。
島の周りの海は色も濁って、ゴミや油のようなものがいっぱい浮いてる。
日本の排水の川みたい。

さっきまで見ていたタージの透明な海と
つながっているなんて信じられない。

人が住むと、こんなにも汚れてしまうものなのか。。。

この汚れた海水が、タージや他の綺麗な島々まで流れていかないのか
とても不思議でした。

逆に、リゾート地のようにきれいに処理することはできないのかな。






人もお金も環境も
天国にもっとも近い島、モルディブの裏側を見たような気分で
ちょっとがっかりしてしまいました。。

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アイランドエクスプロレーション、二つ目の島は
「マドュフィノルアイランド」



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宿泊施設等はなく
ピクニックやシュノーケリングを楽しむための島みたい。
他のリゾートからもツアー客が来てバーベキューやバイキングをしていました。


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ここの海はタージ以上に綺麗だった。

タージのビーチは細かいサンゴだったけどこちらは砂なのかな?
真っ白でほんとうに粒子が細かい。

タージにはなかった貝殻もたくさんあるし
やどかりがいっぱいいた!





ランチまで泳いだけど、
岩場もないし魚はまったくいないので
シュノーケルには向いていませんでした。




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13:00 ピクニックランチ

屋根のあるところにテーブルをセッティングしてくれました。


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事前に申し込んであったランチボックス。
包んであるのはサンドイッチ。
あらかじめ中に挟む具を選んでおきました。
中の写真撮るの忘れた。。。

おかずは何かと期待したら、なんと野菜オンリー

野菜メインのサンドイッチに、おかずが野菜。
デザートにフルーツ。

$45もしたのに!!!

タージではないかもだけど
ピクニックのランチも完璧でおいしいと聞いていたのでかなり落胆しました。。
サンドイッチのパンもぱさぱさしてたんだ。

これなら$33のタージバーガーの方がおいしかったなぁ。


また他のリゾートからの団体がバーベキューなんかしてたもんだから
そういうの期待しちゃってた。。
いい匂いしてたなあ。。。

かなりがっかりで手が進まなかったけど
他のカップルの外国人の女の子がサラダを盛り付けて食べているのが
おいしそうに見えたのでまねっこして食べてみました。
ヘルシーでいいじゃないか。。




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ランチの後も自由時間あったけど
泳いでも魚がいないので

ひたすら写真撮って遊んでました。
あと貝殻拾ってた。

タージには貝殻ないからもっと拾いたかったけど
写真に夢中であんまり拾えなかったな

外国の女の子も貝殻拾っていて、目があってお互いとりあえず笑顔。
(私英語しゃべれません。。。)
どこの国でも女の子の好きなものって同じなんだなぁって
なんだか嬉しかった。






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帰りの海。

移動中の海は深いので、色が違う。

移動中に飛び魚の群れが見れて大興奮!!
進行方向と逆向きに座っていたカップルが発見して
おかげでみんなで見れました。

跳ぶたびに拍手喝さい!


イルカやエイも見たかったけど、
遭遇できませんでした~




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途中、シュノーケリングスポットでボートを留めてしばしシュノーケル。

ライフジャケットひとつ足りなくて、うちの彼は自力で泳いでました。
おつかれさまです。。
しかも、まったく魚がいないんだ。。。


なんのために寄ったのか。。。







タージについた直後
外国の参加者たちが誰からともなく握手を始めた。

そして最後はみんなで記念撮影。

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外国の方々の顔、消してないけどいいのかな。。
まあ、サングラスしてるし


私たちは英語できなくてほとんど交流してないのだけど
他のカップル同士も英語だからといってそんなに
仲良くしてる感じではなかった。

でもいっしょの時間を過ごした仲間ということで
最後みんなで和気藹々。

この雰囲気がとっても素敵で
微妙すぎたツアーが一気に素敵な時間だったような
気分になれちゃうほど。

日本人同士じゃこんな雰囲気は生まれなかったような気がする。



またボートでの移動中、うちの彼が好奇心でボートの水しぶきに手をかざして
私と後ろのカップルに思いっきり海水がかかったのですが
カップルの男性は笑顔で「ノープレブレム!」と許してくれました。
寛大で素敵だった

ツアー中なにかというと遅刻ばっかりしてた私たちを(土産屋でつかまるし)
みなさんいつも笑顔で許してくれたし。。

メンバーは素敵な人たちばかりでした。


英語ができたら、もっと仲良くなれたのになって
すごく残念に思いました。






☆このオプションの総評

よかったこと
 ・マドュフィノルの砂浜がきれいだった
 ・貝殻がいっぱい
 ・トビウオが見れた


よくなかったこと
 ・マーフシの土産屋が最悪だった
 ・マーフシ暑いだけだった
 ・マドュフィノルの海は魚がいない
 ・途中のシュノーケルスポットも魚がいない
 ・ランチが値段の割りに微妙




正直、シュノーケルはタージのコテージ近くや無料の
シュノーケルスポットの方がむしろたくさん魚がいます。

高いお金払って、わざわざ行くほどのツアーではありませんでした。。




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15:00 アイランドツアー解散後、シャワーを浴びて
      部屋でコーヒー飲んだりお昼寝したり



19:00 ハネムーンディナー


お楽しみのひとつ、ハネムーン特典の特別ディナー
滞在中いつこのディナーを入れるかと、どのレストランでとるかを
2日目の朝にレセプションで決めました。

2つのタイプから選べます。

いつも朝食をいただいているメインレストラン『24 Degrees』
ビーチにテーブルをセッティングするキャンドルライトディナーと

もうひとつのレストラン『The Deep End』でのディナー。



キャンドルライドディナーもロマンチックだけれど

お値段も高めで実費ではなかなか手の出ない『The Deep End』の
ディナーにしました


 『The Deep End』

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昼間の様子。
水上レストランなので、桟橋を渡っていきます。


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別の角度から。
昼間は営業していません。
レストランの真ん中は吹き抜けになっていて、海がのぞけます。



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夜。ライトアップされていてロマンチック。
デッキの席にしてもらったら、星空を見ながらお食事できました

日本とは比べ物にならない、降るような星の数。
天の川がくっきり見えました!

彼といっしょに流れ星も見れたよ




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セッティングが素敵



日本語メニューがないので、なんとか英語メニューでわかる単語を拾う。

チキンって書いてる・・・

みたいな。
注文したものの、何がくるかわからない。

でも、大丈夫!
何がきても、本当においしかったのです。


スタッフの方もとても気さくで、会話とまではいかないけれど
知ってる単語で一生懸命話しかけてくれます。
ヒマさえあれば写真を撮ってくれました。

海に面しているのでちょっと寒くて、身振り手振りで伝えると
肩掛けを持ってきてくれました。
さすが、ちゃんと用意してあるんだ




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ビデオカメラとデジカメ用に、座布団(笑)を用意してくれました。



そもそもメニューが読めてないので、
詳しい説明ができませんが一通りご紹介。
どれも盛り付けが凝っていてとても素敵。
そしておいしかった!

100_7463.jpg 前菜
100_7465.jpg パンの盛り合わせ

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 彼の魚料理盛り合わせ

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 私の魚料理盛り合わせ 
 お皿一面にうすくのばしてあるのはなんとマグロです
 斬新な盛り付けに感動
 上に盛り付けているほかのお料理とあわせて食べるととっても美味



メインは二人とも牛ステーキが食べたかったのだけど
スタッフがやたらとロブスターを勧めるので
一品ずつ頼んで途中で交換しました。
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 メイン 牛フィレステーキ
     下にポテトのスライスしたものを並べているのですが
     この盛り付けがまた凝っていて素敵

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     ロブスター料理
     肉厚で食べ応え満点
     こちらもおいしかったです
     

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デザート 彼のアイスクリーム盛り合わせ
盛り付けがかわいすぎる~~~~~

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私のチョコレートのスフレ
何これかわいい~~~~!!!もこもこ~~~~!!!!
かなりおなか苦しいけど、これは残すわけにはいかない!!!!
右のもこもこスフレをスプーンですくって
右上のバニラアイスや左のチョコレートソースといっしょに食べました
おいしすぎる><

左上のチョコレートも、口にいれるとトロっととけて
すごくおいしかった。
感動。
販売してるなら買いたかったくらい。




ああもう至福のひとときでした
ずっと「あああ終わっちゃう終わっちゃう」って言いながら食べてました(笑)




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最後に記念写真
お店の雰囲気やお料理は格式高い印象なのに
スタッフの皆さんは本当に気さくでフレンドリー。


一番右のメガネの方が私たちのテーブルを担当してくれました。
皆さんかわるがわる声をかけてくれたので
皆さんにチップを渡したかったのだけど手持ちが少なくて
メガネの方にチップを渡して
足りない分は彼が代わりに日本のタバコを渡しました。

メガネの方以外のスタッフは最初遠慮していたので
今思えばチップはテーブル担当の方に渡せばいいようです。
ヨクワカラナイ。
でもタバコにしたおかげで、気軽に受け取ってもらえてかえってよかったかも。




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帰りにおみやげをいただきました。
チョコレートの詰め合わせ






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ディナーから戻るなり、彼は爆睡。

すぐ寝ちゃうのがもったいなくて
私はテラスに出て写真を撮ってみました。




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夜になるとコテージ下の砂浜にカニがたくさん!





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月に照らされた夜の海がとてもキレイ。

写真はこれで限界だったけど
水面がもっとキラキラ輝いてとても絵になる光景でした。

静かな波の音を聞きながらずっと夜の海を眺めているのも
贅沢な時間



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