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2007年5月19日の結婚式から一年

ついにハネムーンに行ってきました




4泊6日、南国リゾート・モルディブ

(+一日シンガポールに滞在、一泊機内泊でトータルは5泊7日)






モルディブハネムーンの思い出の記録と
これからモルディブへ行かれる方の参考になればと思い
このブログを作成することにしました





タージ・エキゾティカについてこちら


スケジュール
    日付をクリックすると、時間の流れにそって旅行記が読めます

    2008.5.22  出発→モルディブ1日目
    2008.5.23  モルディブ2日目
    2008.5.24  モルディブ3日目
    2008.5.25  モルディブ4日目
    2008.5.26  モルディブ5日目→シンガポールへ
    2008.5.27  シンガポール観光
    2008.5.28  帰国


★左のサイドバーのカテゴリ分けもご利用ください

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旅行先決定  05/20/2008  
新婚旅行はヨーロッパ

とずっと憧れていたのですが
モルディブがいいという噂も耳に入り調べてみると
なんて素敵な南の島


さんざん悩みました。

◆ヨーロッパ◆
       街並が素敵
       お城が見たい。お城に泊まりたい
       ゴンドラに乗りたい
       美術館が見たい。ダ・ヴィンチ・コードの舞台見たい
       有名なチョコレート屋さんに行きたい

       観光地までの移動時間がハンパない。片道4時間とかカンベン…
       建物が古いのでホテルはランクあげても設備がよくない



◆モルディブ◆
       エステ!!
       クルージングディナー!!
       素敵な水上コテージ!!

       特に見に行くところがない。
       観光も買い物も特になし。
       毎日コテージでゴロゴロか周辺をうろうろ… あきそう
       マリンスポーツが好きなら有意義だが私スポーツ興味無し




結果として

モルディブの優雅で贅沢な時間に強く惹かれました


実際、まったく退屈なんてしなかったし
海も魚もきれいで泳げない私もシュノーケリングに夢中でした





出発前にかなりハードスケジュールだったり
健康面での心配もありましたが

モルディブなら現地へ着いてしまえばのんびりできるので
その面でもとてもよかったです。


贅沢な気分もいっぱい味わえて
絶対絶対また行きたい!って思える場所でした



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スリランカ中止↓↓  05/20/2008  
最初に予定していたプランは
モルディブに4泊した後、スリランカに2泊でした。

せっかく海外に行くのだから観光や買い物もしたいけれど
モルディブではリゾートでのんびりするかマリンスポーツ以外に
することがないので。

モルディブとセットで行ける国にシンガポールとスリランカがあり
シンガポールは私も彼も学生時代に行ったことがあったから
今回はスリランカを選びました。

アジアの街は正直あまり興味ないのですが・・・
スリランカはヨーロッパの町並みが残っているそうだし
大好きな紅茶の産地だし
物価が激安らしいし




ただ、ここのとこ治安が悪化していてテロの危険性が・・・
無事帰ってこれるだろうか・・・とずっと心配していたところ

なんと

出発3日前にテロ発生

しかも私達が泊まる予定だったホテルの裏の通りで。。
死傷者あり

スリランカ入国禁止




まままままじで!!???
こんなことってあるのですね。。。

旅行会社と大慌てで予定の変更相談。
選択肢は

モルディブのみ4泊6日で帰ってくるか
モルディブの滞在期間をのばすか
シンガポールによるプランにするか
今回の旅行は見合わせるか(イレギュラーなので無料でキャンセルできるそう)


滞在期間をのばすことを希望したけど
なんせ急なので飛行機やリゾートの手配がまた厳しい。
リゾートのランクを落とせばなんとか、という可能性もあったけれど
パンフレットに載っていないようなところまで落ちる可能性があり
せっかくのハネムーンにケチがついてもなんなので

ここは潔くモルディブ4泊6日にしぼることに。


せっかくの新婚旅行
普段はなかなかできない長期旅行がしたいっていう
憧れもあったのになぁ

4泊6日なんて割りといつでもいけそう・・・



でも、スリランカ滞在中にテロが起きたり
日本に帰って来れなくなったりするより

事前になんとかできてよかったのだと思います。


ちなみに、モルディブ4泊6日にはなったのですが
急な変更で帰りの飛行機の乗り継ぎにシンガポールで丸一日
時間があくことになり、その分サービスでホテルを用意して
もらえることになりました。


シンガポールも少し観光できるし実質5泊7日になり、
しかも追加料金無しだったのはラッキーでした


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タージ・エキゾティカ  05/20/2008  
モルディブは、小さい島がたーーーくさんあって
それぞれにひとつのリゾートがあって
設備や雰囲気やできることや特典なんかも異なっていて

島選びがすごーーく重要らしい。


私たちが決めたのは

タージ・エキゾティカ・リゾート&スパ


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幅15mの細長いリゾート。
島の真ん中を歩くと両側に海が見えます。

インド系のホテルブランドだそうです。





タージに決めたポイントは

首都マーレからスピードボートで15分
水上コテージでもお値段が手ごろ
海の見えるお風呂
内装が好み
ハネムーン特典はディナー、スパ、フラワーバス



ハネムーン特典はリゾートによってはお部屋にワインとフルーツ、のみだったり。。
単価の高いスパやディナーがハネムーンってだけでついてくるところは
かなりのお得感が!!!

ほんとうは
ベッドデコレーションとか
サンセットクルーズとか
シャンパンブレックファストとか
ギフトとか
ハイティーとかも

ついててて欲しかったんだけど~~!!(ずうずうしい)
さすがに僻地でないと全部はついてないので

旅費が当初の予定より抑えられた分オプションでつけることにしました




<お部屋について>

タージには水上コテージが3種類あります。

水上ヴィラ・・・24室。1棟2室タイプの水上コテージ ★私たちはこのタイプ
             砂浜沿いに並んでいるので完全な水上ではなく
             夜中から午前中の干潮のあいだは砂浜になります
             お値段がお手頃

デラックス水上ヴィラ・・・他のリゾートでいう一般的な水上コテージ
              海の上に木の葉形に並ぶ完全水上のコテージ
              木の葉型の先端の10室はプライベートプール付
              一番先端のヘレンディ・スイートは450㎡

ビーチ・ヴィラ・・・6棟。島の西側に並ぶ陸上のコテージ
              全室プライベートプール付

ビーチ・ヴィラ・スイート・・・2棟。2階建ての陸上コテージ
              全室プライベートプール付



私たちが泊まったのはお値段お手頃な水上ヴィラ。
1棟2室なのがどうかな、と思ったけど入り口付近でもテラス側でも
お隣さんに会うことはなかったし物音もしなかったし
全く問題ありませんでした

デラックスに比べて広いらしいし
レセプションや朝食のレストラン、その他施設に近いという
メリットもあってよかったです

私たちなんて102号室で、水上コテージの中でも
いちばんレセプション寄りで近すぎ気分出ない
一瞬動揺しましたが、これがちょっと忘れ物したときとかに
とっても便利
でした(笑)

デラックスのあるエリアは朝食レストランまで歩いて5分ほどかかるので
面倒なときは面倒かも・・と思いました。

また、夜から午前中にかけて砂浜が現れるので
青サギやカニが見れたり砂浜をあるくこともできます。



完全な水上よりもお得な価格で、充分水上コテージの気分も味わえるし
メリットも多かったと思います




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1日目①~出発☆~  05/22/2008  
5月22日。
いよいよ、いよいよ旅立ちの日です


シンガポール航空に変更になったため
出発も早まりなんと

4時起き


ホテルの早番の日は5時起きだけどそれより早い。。
寝つきの悪い私は早起き以上に早寝が心配。

荷造りが終わったのが夜中12時頃ですでに早くはないけれど
いろいろ準備の疲れもあってすぐに寝付けました



  5:30  タクシーにて浜松駅へ

        私たちの大荷物を見て運転手のおじちゃんが盛り上がる
        自身の長距離お仕事武勇伝を語り始め
        こちらがどんな相槌を打とうがスルーなので
        相槌を彼にまかせてうとうとする私


  5:45  意外にはやく着いてしまった

        新幹線まで30分
        早すぎてドトールが開いてない
        新幹線といえばドトールなのに!!(私的に)
        仕方ないのでコンビニでサンドイッチとコーヒーを購入


  6:15  こだま始発にて出発!!

        車内で朝ごはん
        母や妹にメール
        富士山見えたよ

10[0_7076のコピー

        海外旅行前に日本のシンボル富士山を見るって
        なんかいいな。

      
         
8:30   東京駅から成田エクスプレス

9:29   成田空港着





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と…遠かった。
飛行機乗るまででコレ。


出発まで2時間あったけどいろいろ手続きしてたらあっという間☆

いよいよ日本脱出だ



海外旅行記 | 旅行記  | TB(0)  | CM(0) | Page Top↑
11:30 成田発
     シンガポール航空SQ637便 (7時間05分)


当初予定していたスリランカ航空の直行便だと
10時間のフライトだったのですが

シンガポール経由になったため機内での時間は
7時間+5時間弱と少し体に優しくなりました



ハネムーン特典のひとつでペアシート確約


このときだけ窓側or通路側選べたんだけど

まだモルディブに行くわけじゃないし通路側でいっか

と安易に決めてすぐに後悔
モルディブに着くのは夜中で島なんて見えないし
シンガポールだけでも上空から見れればよかった



そして通路側は席を立ちやすいし、
体をほぐすためいっぱいトイレまでお散歩するぞとはりきってたら
トイレ間近だった。。。

他のお客さんいないときを見計らって好きなときに行けたので
便利だったけど××



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乗ってからすぐにドリンクサービス

ノンアルコールのフルーツスピリッツァーていうのにした。
おつまみにピーナツついてきたよ



13:30 機内食


わ~~い

海外旅行の楽しみ機内食


です 



揺れる!!!!!!



いやもう飛行機乗りなれてる私ですが
楽しみにしていた機内食ですが

本気でつらかった

胃が上に上がってくるのよーーーー。


あとで安定したので、あの時だけだったみたい。
なんでよりによってごはん時に


メニューも二人とも洋食がよかったけど品切れ
彼は和食にしてそれぞれ味見しました。

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洋食
 ・ハニーマリネチキンのローストペッパー
 ・マッシュルームのクリームスパゲティ


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和食 
 ・牛肉の味噌照り焼き
 ・冷たい季節の麺(蕎麦)


写真もブレブレ



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デザートはフォションのアイス
ほんのり紅茶風味
おいしかった~





そしてそして

シンガポール到着1時間ほど前

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ハネムーン特典のケーキプレゼント

けっこう大き目のガトーショコラとシャンパン

お酒弱いので、コーヒーもお願いしたらちゃんと用意してくました。

おなかいっぱいだったのでちょっとだけいただいて
後は箱に入れてお持ち帰りにしてくれました

オリジナルザインのトランプ2組と
スタッフのみなさんからのメッセージカード付き。

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便名もちゃんと入ってて
いい記念になってうれしかった。






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17:35         シンガポール チャンギ空港着
(日本時間18:35)



乗り継ぎ時間3時間!!

買い物の下見とかしちゃお~って思ってたけど
ことばが不自由なもので

何をするにもやたら手間取り
移動したりちょっと軽食食べたりしてたら
あっという間だった




まず到着したのがガイドブックでは「建設中」となっている
ほんとに出来たばかりの第3ターミナル。

ここからモルディブへの出発便が出る第2ターミナルへ
自力で移動しなければならない。

専用のモノレールでなんとか移動


100_7127.jpgモノレールから一瞬のシンガポールの風景

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こちらが第二ターミナル。
大学の卒業旅行以来。なんとなく覚えてる!



空き時間でおっきなパニーニ食べました

シンガポールドルで$10くらい。
日本円で1000円ちょっとかな。
高めだけどおいしかった

チャンギ空港はおしゃれでおいしそうなカフェやファーストフードの
ショップがいっぱいあったよ

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化粧室がおしゃれで立派で感動
室内の半分はパウダールームになってて
休憩用のソファまでありました

こんなお部屋に住みたい

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20:35         チャンギ空港発
(日本時間21:35)



モルディブ・マーレまで4時間25分。

日本人スタッフがいなくなり
機内食のメニュー表も日本語ページがなくなる・・・。

日本の気配が希薄になりかなり不安。



そして日本発の時と同じシンガポール航空とはいえ
なんだか・・・スタッフの質がヘン

機内食がなぜか彼の分だけ忘れられ
しかもスタッフを呼んでアピールしてみても
しばらくピンとこない様子。

いくらこちらがまともな英語がしゃべれないといっても
見れば一発で食事が運ばれてないとわかるのでは・・?

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今回最後の機内食。こちらはフィッシュ。
もうすっかり夜中でまっくら。



映画をいっぱい観ようとか、
小説も読もうとかいろいろ楽しみにしていた移動時間だけど

ちょっとうとうとしたりしてたら

映画は時間切れで1作品も全部見れなかったり
本も出す暇さえなくて
気がつくと空の旅は終わってしまいました



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 22:00  モルディブ マーレ空港着!!


日本時間午前2:00です
時差4時間。

22日午前6:00に地元を出発してから実に20時間の旅でした!!!!


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税関検査の様子はこんな感じ。


国籍問わずまじでカップル多い。
うわさ通り中国あたりは本気でペアルックとか。。

旅の疲れもなんのその、
いちゃいちゃラブラブカップルを観察しては

「すごいねーー彼氏彼女じゃないよね?
 こんなとこ来るんだからハネムーンだよね??
 付き合い始めっぽいテンションだよね」



と冷静に鑑定する私たち。。
いつの間にやら落ち着いたもんです。



この行列むちゃくちゃ時間かかりました。

パスポート見せて通過するだけのはずで
日本では1人10秒とかからなかったものですが
仕事ものんびりだし、やたらひかかってる人も多かった。
海外からの旅行客でなく、現地っぽい人が。。。




出口を出るとすぐに旅行会社の日本人スタッフが見つけてくれて
リゾートからの日本人スタッフも迎えに来てくれて
無事移動できました。

マーレからリゾートまでは英語での案内って聞いていたので
日本人がいてくれて一安心

外に出てもそんなに蒸し暑いということもなく
まだ南国に来たって実感がわかない。
過ごしやすそう。



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私たちの滞在するリゾート、タージ・エキゾティカまでは
スピードボートで15分。


ボートでは前情報通りミネラルウゥーターとチョコ、
またはメントスが配られました。

チョコ・・・ココナツ入りだった。
ココナツ苦手な私はつらかった。
帰りはメントスにしました


波が高いのかボートが時にジェットコースター並みに揺れて
私ひとりこわいこわいと大騒ぎしておりました。。

でも、月がすご~くきれいだった
ちょうど満月の頃で。
月明かりにキラキラ光る水面、なんて見たの何年ぶりだろう。
月がないと星がすごいんだって。




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いよいよタージに到着
夜のレセプションはこんな感じ。

ソファが何組かあって、
ウェルカムドリンクを用意してくれました。

ローズ入りのレモネード
これがすごーーくおいしかった

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いろいろな説明は部屋で行ってくれるようで
スタッフの方が私たちが飲み終わるのを待っててくれるのが
申し訳なかったので

レモネードをお部屋まで持っていくことにしました



お部屋でひととおり設備のこととか
滞在中のプランのこととか説明を聞いて

お部屋の写真を撮りまくって(笑)

素敵なお風呂に入って

とりあえず就寝!!


日本時間で午前5:00!!
でも現地時間だとまだ午前1:00なので
そんなに夜更かしじゃないじゃん??と思える
時差マジック


お部屋の様子は次の記事で紹介します



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4泊5日の間、私たちのお部屋になるのがこちら


リビングルーム

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出発前にさんざんパンフやブログで写真は見てましたが・・・
期待通り広くておしゃれでとっても素敵

ここが自宅だったら・・・!!


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ベッド左サイドにドレッサー兼デスク
両側に電話機、ミネラルウォーターがセット
木で出来たボールペンとか、ペットボトルカバーなんかの小物もかわいい



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ベッド正面のソファ
カーテンをあけるとテラス越しに海

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入り口付近の一人がけソファ
サイドテーブルのおっきな木の置物、小物入れかと思ったら
他の方のブログを見るとお香立てだったらしい
だって私たちの部屋、お香ついてなかったもん(泣)

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フルーツサービス
こういうのってステキ
食器やナプキンまで用意されて気が利いてる
お掃除の際に追加してくれることもありました

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液晶テレビ
DVDプレーヤーも完備
テレビボード内は冷蔵庫、ドリンクバーになってます
エスプレッソマシーンに、紅茶のティーバッグも種類いろいろ!
緑茶やハーブティーもあったよ



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バスルーム

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バスルームもめちゃめちゃキレイ広い
洗面台が2つあります
ふたり同時に使えるからとっても便利
バスタブ横のドアからは直接テラスに出入りできるよ



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バスタブの反対側、部屋からすぐのところにトイレとシャワーブース



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おしゃれ体重計にビーチサンダルまで!
サンダルはおっきかった(笑)



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アメニティはモルトンブラウン
シャンプー/コンディショナー/ボディソープ/バスソルト/固形ソープ
ボトルがかわいい



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バスタオルもあちこちにいくつも用意されてる
アジアンテイストのおしゃれな入れ物にはハブラシや予備のボディスポンジ
ソープ等のアメニティ




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ガラスのコップやソープディッシュもおしゃれ
四角い陶器の小物入れにはコットンや綿棒が
ボディミルクや洗顔料、マウスウォッシュにリップバーム、アイクリームまで
ここにもミネラルウォーターが常備されています




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バスタブのそばにはキャンドルとお香
このお香、すごくいい香りだった
ショップにあったら欲しかったな~
ティッシュボックスも素敵



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テラス&エントランス


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こちらがコテージの裏側
このテラスから直接海に下りることができます


左奥に見える三角屋根の東屋は
フリーで利用できるシュノーケリングスポットみたい。

他の人からコテージ内が見えちゃいそうな気はしましたが
めったに人はこなかったし

東屋右手の海の黒い部分が岩場になっていて
ここにお魚がい~っぱい


私たちのコテージから近いから
気軽にお魚を見に行けちゃうのでした



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テラスにもバスタオル常備
右端のガラス扉はリビングルームへ
その左側の木の扉はバスルームへ通じます



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夜になるとともるランプ
海の向こうにデラックス水上コテー群がみえます



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左奥が私たちのコテージ
右手前に「101-102」のプレートが
私たちは102号室
コテージの中でいちばんレセプションより(笑)

お散歩する間もなく着いてしまうのでつまんないかなって
思ったけど、近いって超便利!!
ちょっと忘れ物しても気軽に戻れちゃう。



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プレートの上のベルのようなものは実はライト
夜、プレートを照らしてくれます

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コテージに続く桟橋
レセプションから離れるコテージほど
陸とコテージの距離があって桟橋の下は海になるのですが
私たちはすっかり陸の上なのであんまり桟橋の意味がない。。


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入り口には水がめが
ひしゃくで水を救って足を洗います
ヤシの実でできたひしゃくがかわいいしお花が浮いてて
細かいところも素敵


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そしてこちらが私たちのコテージです
表札のとなりののモチーフもかわいい


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ドキドキのモルディブの朝日!!


いつもなら旅行中は朝食の営業時間ギリギリになんとか起きるのですが
モルディブ滞在中は毎朝6時くらいに目が覚めました!

そしてこんな時間いつもなら寝なおすのに
なんだか興奮してそのまま起き出して
とりあえず海を見ながら朝のコーヒーを飲むのが日課に。




 『24Degrees』

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私たちのコテージを出ると、すぐにメインレストラン 『24Degrees』が見えます。
外にもテーブルがあるの。

私たちいつも1番とか2番とかに到着してた。
準備ができてなくて海で遊んでたことも(笑)



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中でも食べられます。
壁がなく吹き抜けになっているので、中でも風が感じられる



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一日目は外で食べたよ。
こんな風にセッティングされています

小瓶のジャム類がたくさん並んでたけど一度も使わなかったな
開封しても食べきれないし・・とか思って。



100_7227.jpg これは灰皿。白い粉はビーチの砂かな??



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まずはフレッシュジュース
ウォーターメロン、普通にメロンかと思ったらスイカなのですね
英語まるでだめな私たち・・・。
スイカのジュース、おいしかった

タージはすべての食事がバイキングではアラカルトです。
朝食は日本語のメニューがあるから安心!



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パンはサービスでいっぱい盛られています。
パン大好き!嬉しい~~


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私は「スモークサーモン ほうれん草 アスパラ 温かいトマト ハーブアイオリ添え」
にしてみた。
日本語で書いてはあるけど・・・結局来てみないとわからなかった(笑)



でも結果的には、評判通りどのお料理も本当においしかった。
盛り付けも凝っていて美しい。

わからないままに何を頼んでも、失敗はありませんでした。


スタッフの方もみんな気さくで片言の日本語で話しかけてくれるし
日本語ができなくてもみなさん何かというと写真を撮ってくれました(笑)

おかげでふたりで写った写真もいっぱいあってありがたいです。




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透き通った空と海を見ながらの食事はほんとうに贅沢な時間





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私的な一日目の理想の過ごし方。

移動疲れを癒しつつのんびりリゾート内を探検したり
オプションの水上飛行機遊覧で空からモルディブの島々を眺めて
モルディブに来たことを実感する。


だったんですが


絶対やりたいと思っていた水上飛行機遊覧、20分で一人$200・・
値段が値段で、しかもたった20分と思うと強く希望できず断念。。
これはいまだに後悔。

そしてなんだかシュノーケリングのタイミングに振り回されて
効率的に過ごせなかった気がします。。



 『レセプション』 

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朝食後、まずレセプションでいろいろオプションの申し込みや変更。
日本人スタッフの方が対応してくれるので安心。

ハネムーン特典のエステがこの日の午前中に組まれていて
いちばんの楽しみがいきなり終わっちゃつまんない!!
ってことで3日目午前に変更してもらう。






その足でダイビングセンターに向かい、シュノーケリングセットをレンタル。


100_7239.jpgレセプションをぬけて

100_7241.jpgヤシの木を通過して

100_7243.jpg東屋を通過して




『ダイビングセンター』

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レンタル料は1~3日間だと一人$22、4日以上だと$33

私たちがリゾートで過ごすのは4日間なので、
最後の日はやらなくてもいいから3日間だけ借りようと決めていたのに
英語が通じずチェックアウトの日まで4日間で借りることに・・・

言葉の壁は厚い・・・



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            レセプションへの帰り道。海側からみたところ





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この後、9:30からの無料のシュノーケリングツアーに彼が行きたがったのだけど
泳げない私は断固拒否!!

そんないきなりなんて!!

まずはコテージ周辺の浅瀬で練習から・・・


実際いきなり沖に出なくて良かったです

海に入ること自体が久しぶりで
顔をつけるのも勇気がいったしちょっとしたことでパニクるし。。



でもコテージ近くの岩場でもけっこう魚が見れて興奮しました
体ならしにちょうどよかった



砂に潜ったひらめを発見したよ!
このとき水中カメラ持ってなくて撮れなかった。。
残念><








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シュノーケリングを終えてシャワー浴びてちょっとお昼寝。。
静かな波の音を聞きながらうとうと・・・幸せだぁ

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100_7313.jpg ときどきこんなお客様も...





お昼を過ぎてちょっとおなかがすいたのだけど
先にリゾート内のお散歩に行くことに。



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細長い島の、真ん中を通る一本道。
日差しは強いけど木陰が気持いい。



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100_7274.jpg

リゾート内のいたるところに、ペアのシートがあって自由に使えます。

外国の方たちがよくカップルでのんびりと過ごしていました。
旅行といえば予定を詰め込んでしまう日本人とはちがって
のんびりすることに慣れていて上手だなぁと思いました。


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シートの間にはバスケットが。
中身はなんだろうと空けてみると、クーラーボックスに
ペットボトルのミネラルウォーターが!
自由に飲んでいいみたいです。
ちゃんと冷えていてほんとに気が利いてる
こまめにチェックして補充しているんだろうな。
バスタオルも常備。



100_7288.jpg
ハンモックもいろんなところにあるよ。
けっこう気持いい
寝そべってゆらゆら揺らしたくなるけど
自分で揺らすのけっこう難しいんだ。。



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島の西側のビーチに面して建つデラックスラグーンヴィラ。
ビーチヴィラにはない2階建てです!
プライベートプール付き!

・・・不思議なのは、
目の前にきれいな海があるのにあえてプールで泳ぐ人はいるのだろうか??


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デラックスビーチヴィラの、海と反対側の入り口。
エキゾチックなプライベートエントランスも立派!



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島のあちこちにまるごとぽとっと落ちているオレンジ色のお花。
散ってもきれい。



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木陰ですらアートに見えます。



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島のあちこちが、そのままポストカードみたい。

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 『Equator Lounge Bar』 

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レストランの営業時間外でも、バーではお茶やお酒、軽食を楽しめます
ビーチに面したテラスもあって、夕日がとてもキレイ見えるらしい。


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テラスにはカップルでのんびりできるベッドも!
ここで夕日見たら気持ちよさそう



彼が16時からの無料のシュノーケルツアーに行きたがるので
その前に腹ごしらえをしておきたかったのですが・・・
案の定時間が足りず。。

評判の「タージバーガー」出来立てを
食べたかったけど、やむなくテイクアウトにしてもらいました。
くすん。。

やっぱりお散歩よりおやつを先にしておくべきだった!!



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ドリンクだけ急いで飲んだ
アイスマンゴーティーすっごくおいしかった!
夕日見ながらのんびり飲んでみたかったなぁ。。

ドリンクを頼むと、おつまみのプレッツェルとナッツ類が
山盛り出てきます。




16:00 シュノーケリング プラットホームツアー



一日2回、9時と16時に無料のシュノーケリングツアーがあります。

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リゾート近くのシュノーケリングスポットにスピードボートで連れて行ってくれて
1時間ほど好きに遊んで迎えに来てくれたら帰ります。

有料のシュノーケリングアウトリーフボートツアーもあります。(一人&55)




午前中の練習(笑)でだいぶ慣れたし
ライフジャケットを貸してくれるのでラクチン!

すぐに慣れて、水中カメラ片手に泳ぎまくっちゃいました


無料で近場のシュノーケリングスポットとはいえ
なかなか深いところもあってお魚たくさん見れたよ!

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なんと海亀に遭遇ーーーー

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この辺から、スポーツ苦手な私もシュノーケリングに
ハマりはじめる。





17:30 夕日を見ながらタージバーガー♪


シュノーケリング終えて、シャワー浴びると17:30。

今からなら夕日が見れるんじゃない!?
ってことで

テイクアウトにしてもらったタージバーガーとポテトと調味料類と
部屋にセットしてあったフルーツとナイフ・フォークとナプキン、
ミネラルウォーターをカゴバッグに詰め込んで

夕日の見えるスポットへGOーーーーー



これは、振り返るといちばんいい思い出かもしれない。
タージバーガーテイクアウトになっちゃったのは残念だったけど
そのおかげでピクニックできた



場所はダイビングセンターへ行く途中の東屋に決定


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きれいに半分にカットしてからパックしてくれてて食べやすい
すっごくボリュームあるのに食べてても崩れないし
なんといっても冷めてるのにすっごくおいしかった!!

タージバーガー、サラダ、ポテト、調味料で$33
バーガーにこのお値段はかなり高いけれども、食べる価値はあります!



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海側から見たリゾート。
デラックスラグーンヴィラがシンボル的に望めます。

暗いし遠いしでピントが合ってないけど、こんな感じ。




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私たちがタージバーガーをほおばっていると
ダイビングセンターから島に帰るスタッフたちが通りかかって
にこにこと「イイナ~~オナカスイタナ~~~」と話しかけてくれた。

好きなところで勝手に好きなことをしてても受け入れてくれる
この自由さがとっても心地よかった。










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19:00 ライブラリー&ゲームアティック

陽が暮れたので
コテージへの帰り道ライブラリに寄ってみました


 『ライブラリー』

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メインレストラン「24Degrees」の隣にあるライブラリー。
日本語の本や雑誌、DVDのレンタルが出来ます
PC2台有、インターネットも無料で出来ます。
日本語にも対応


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アンティーク調の素敵なインテリア
こんなお部屋に住みたい




 『ゲームアティック』

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ライブラリーの上、屋根裏のようなスペースは24時間自由に使える
ゲームコーナーになっています。
ビリヤード、プレステ3、ボードゲーム、チェスなんかが出来ます。

ビリヤードはプレイ中で、写真撮りにくかったの。。


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木の葉の形のローテーブルに座布団!
日本風~~




コテージのTV番組は言葉がわからないし
せっかくだからDVD(キムタクの「武士の一分」)を借りてみたのですが

20:00から見始めたものの


20:10 就寝




せっかくのモルディブの夜がーーーーー!!!!!



毎晩、こんな感じでした。。。

DVDは最後の日まで結局観れず。。
バーでお酒飲んでみたり天体望遠鏡借りてみたり
いろいろやりたいこともあったのに・・・


日本ではありえない規則正しい生活。。。


日の出と共に起き、日の入りと共に寝てました。












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6:30 朝風呂


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この日も早起き
朝日を見ながらお風呂に入ってみました

お風呂でお酒は聞きますが、
お酒弱いのでモーニングコーヒーで


この窓ガラスは昼間は外から見えないようになっています

バスタブに溜めるお湯はなぜか茶色っぽく色がついていて
またシャワーも使いにくいので
シャワーブースで済ませてしまうことが多かったです。




8:00 朝食

 『24Degrees』


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この日はレストラン内で食べてみました。


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壁がないので風がさわやか。
海も見えます。

この日はずいぶん前に購入して残っていた
1dayの使い捨てカラコンとパレオでリゾートルックにしてみた





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おいしいと評判のベリースムージー注文してみた。


ヨーグルト入り。。
ベリーのみのさっぱりしたスムージーの方が私好み。
好きな人はおいしいと思います。
材料は新鮮なので




タージは朝食もバイキングではなくアラカルトなのですが
朝食つきのプランだと、なんと何品頼んでも無料らしい。。。

ということで、調子に乗ってこんなことに!!!




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*ベーコン・ハッシュブラウンソーセジ・プロバンス風トマト添え
*イタリア風ハムの盛り合わせ 多穀ロールパン添え
*ドライイチジク・プルーン・桃のシナモン&レモン風味コンポート ヨーグルト添え
*ベルギーワッフル


等々・・・・・・

スタッフもあきれたにちがいない。
申し訳ないので、出来る限り頑張って食べました!

ワッフルすごくおいしかった
私一切れしか食べれなくて残念~~><



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 | 食事  | TB(0)  | CM(0) | Page Top↑
10:00 アイランドエクスプロレーション   一人$150
       ピクニック用ランチボックス  二名分 $45



オプションでスピードボートで他の2つの島に行くツアーに申し込みました。
これは・・・失敗だった。。。



一つ目の島ではぼったくりまがいのお土産屋ですんごいイヤな思いをしたし
2つ目の島はきれいではあったけど特に何をするでもなく
お弁当も値段の割りにたいしたことなく

高いお金を出してまで行くことはなかったです。。。





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まずスピードボートで20分の「マーフシローカルアイランド」へ。



現地の人々が生活している小さな島。


現地では日本語の出来るガイドさんもいて
私たちふたりについて小さな島を歩いていろいろ説明してくれた。

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学校や教会、サンゴで出来た民家の壁。



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タージは木々がたくさんあって日陰が多いので割りと涼しく過ごせたけど
この島の街中は日差しをさえぎるものが何もない。

帽子にパーカー、持っていたパレオを腰に巻いて日差しを除けつつも
焼けるように暑くてつらかった。
歩いたのはほんの20分くらいなのかな。




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お土産屋さんで飲んだココナッツのジュース



この、土産屋が最悪でした。



商品に値札がないので、いくらなのか聞いても

「ほしいものをカゴに入れたら最後にまとめて計算して
 なおかつ値引きする」


とのこと。
て言ったって・・・・

値段によってカゴに入れるかどうかの判断も変わってくるじゃない??

何度聞いても同じ答えなので
まぁ現地のお店だしリゾートや空港よりはるかに安いんだろうと踏んで
だいたい日本円で5千円、多くても1万以内におさまるつもりで
カゴに放り込んでいった。

紅茶、アルバム、ランチョンマット等・・・


結果・・


¥50,000超ナリ




はい??????




いやいやマルが一個多いだろう!!!

日本人がどれだけ金持ちだと思ってんですか???



どんどんカゴから出していく私たち。
ちょっと申し訳ない気持ちはあるので
紅茶くらい買おうかな、と値段を聞くと

日本のスーパーでも見るような木箱入り100gくらいの紅茶で約2000円
だったら日本で1000円で買うよ!

来る前にさんざんスリランカの紅茶価格を調べていたので
良質な紅茶を数百円で買う気満々だった私は
とてもこんなばかげた値段で買う気にならず。。。

リゾートや免税店のブランド紅茶ならいざ知らず。。。



結局ここでは3個入り紅茶セット約2500円と
彼が魚のイラスト入りマグカップ約2500円を買いました。

たった2点で5000円かよ。。。



私たちについてくれたガイドの男性とお店の店員が知り合いで
ハネムーンだし安くするよ、ってさんざん値引き交渉してきたけど
結局ほとんど買わなかった私たちのことを

商品を包みながら現地の言葉で何やら言ってました。
苦笑しながら。

感じ悪!!!!!



リゾートや空港と同じ、ましてやそれより高い値段なら
わざわざローカルで買う意味ないです。


ローカルにしかないものなら価値もあるかもだけど
結局どこにでもあるものだし。

スリランカに行けなかった分、ローカルでの格安ショッピングだけを
目的にこのオプション入れてみたけど、ほんと失敗でした。


でもこんなばかげた値段で買う日本人が実際いるんだろうな。
だからこんなにふっかけてくるんだ。
値札がないってことは、値段はないようなものってことなんだし。
相手によって相当変動するわけでしょう。

実際このツアー私たちのほかは欧米人のカップル3組いたけど
ずっと私たちにはりついて値段交渉してたからね。。








あと、買い物のこと以外でショックだったのは、海の衛生状態。
ボートに乗っていて、島が近づいてくると異臭が。。。
島の周りの海は色も濁って、ゴミや油のようなものがいっぱい浮いてる。
日本の排水の川みたい。

さっきまで見ていたタージの透明な海と
つながっているなんて信じられない。

人が住むと、こんなにも汚れてしまうものなのか。。。

この汚れた海水が、タージや他の綺麗な島々まで流れていかないのか
とても不思議でした。

逆に、リゾート地のようにきれいに処理することはできないのかな。






人もお金も環境も
天国にもっとも近い島、モルディブの裏側を見たような気分で
ちょっとがっかりしてしまいました。。

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アイランドエクスプロレーション、二つ目の島は
「マドュフィノルアイランド」



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宿泊施設等はなく
ピクニックやシュノーケリングを楽しむための島みたい。
他のリゾートからもツアー客が来てバーベキューやバイキングをしていました。


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ここの海はタージ以上に綺麗だった。

タージのビーチは細かいサンゴだったけどこちらは砂なのかな?
真っ白でほんとうに粒子が細かい。

タージにはなかった貝殻もたくさんあるし
やどかりがいっぱいいた!





ランチまで泳いだけど、
岩場もないし魚はまったくいないので
シュノーケルには向いていませんでした。




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13:00 ピクニックランチ

屋根のあるところにテーブルをセッティングしてくれました。


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事前に申し込んであったランチボックス。
包んであるのはサンドイッチ。
あらかじめ中に挟む具を選んでおきました。
中の写真撮るの忘れた。。。

おかずは何かと期待したら、なんと野菜オンリー

野菜メインのサンドイッチに、おかずが野菜。
デザートにフルーツ。

$45もしたのに!!!

タージではないかもだけど
ピクニックのランチも完璧でおいしいと聞いていたのでかなり落胆しました。。
サンドイッチのパンもぱさぱさしてたんだ。

これなら$33のタージバーガーの方がおいしかったなぁ。


また他のリゾートからの団体がバーベキューなんかしてたもんだから
そういうの期待しちゃってた。。
いい匂いしてたなあ。。。

かなりがっかりで手が進まなかったけど
他のカップルの外国人の女の子がサラダを盛り付けて食べているのが
おいしそうに見えたのでまねっこして食べてみました。
ヘルシーでいいじゃないか。。




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ランチの後も自由時間あったけど
泳いでも魚がいないので

ひたすら写真撮って遊んでました。
あと貝殻拾ってた。

タージには貝殻ないからもっと拾いたかったけど
写真に夢中であんまり拾えなかったな

外国の女の子も貝殻拾っていて、目があってお互いとりあえず笑顔。
(私英語しゃべれません。。。)
どこの国でも女の子の好きなものって同じなんだなぁって
なんだか嬉しかった。






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帰りの海。

移動中の海は深いので、色が違う。

移動中に飛び魚の群れが見れて大興奮!!
進行方向と逆向きに座っていたカップルが発見して
おかげでみんなで見れました。

跳ぶたびに拍手喝さい!


イルカやエイも見たかったけど、
遭遇できませんでした~




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途中、シュノーケリングスポットでボートを留めてしばしシュノーケル。

ライフジャケットひとつ足りなくて、うちの彼は自力で泳いでました。
おつかれさまです。。
しかも、まったく魚がいないんだ。。。


なんのために寄ったのか。。。







タージについた直後
外国の参加者たちが誰からともなく握手を始めた。

そして最後はみんなで記念撮影。

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外国の方々の顔、消してないけどいいのかな。。
まあ、サングラスしてるし


私たちは英語できなくてほとんど交流してないのだけど
他のカップル同士も英語だからといってそんなに
仲良くしてる感じではなかった。

でもいっしょの時間を過ごした仲間ということで
最後みんなで和気藹々。

この雰囲気がとっても素敵で
微妙すぎたツアーが一気に素敵な時間だったような
気分になれちゃうほど。

日本人同士じゃこんな雰囲気は生まれなかったような気がする。



またボートでの移動中、うちの彼が好奇心でボートの水しぶきに手をかざして
私と後ろのカップルに思いっきり海水がかかったのですが
カップルの男性は笑顔で「ノープレブレム!」と許してくれました。
寛大で素敵だった

ツアー中なにかというと遅刻ばっかりしてた私たちを(土産屋でつかまるし)
みなさんいつも笑顔で許してくれたし。。

メンバーは素敵な人たちばかりでした。


英語ができたら、もっと仲良くなれたのになって
すごく残念に思いました。






☆このオプションの総評

よかったこと
 ・マドュフィノルの砂浜がきれいだった
 ・貝殻がいっぱい
 ・トビウオが見れた


よくなかったこと
 ・マーフシの土産屋が最悪だった
 ・マーフシ暑いだけだった
 ・マドュフィノルの海は魚がいない
 ・途中のシュノーケルスポットも魚がいない
 ・ランチが値段の割りに微妙




正直、シュノーケルはタージのコテージ近くや無料の
シュノーケルスポットの方がむしろたくさん魚がいます。

高いお金払って、わざわざ行くほどのツアーではありませんでした。。




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15:00 アイランドツアー解散後、シャワーを浴びて
      部屋でコーヒー飲んだりお昼寝したり



19:00 ハネムーンディナー


お楽しみのひとつ、ハネムーン特典の特別ディナー
滞在中いつこのディナーを入れるかと、どのレストランでとるかを
2日目の朝にレセプションで決めました。

2つのタイプから選べます。

いつも朝食をいただいているメインレストラン『24 Degrees』
ビーチにテーブルをセッティングするキャンドルライトディナーと

もうひとつのレストラン『The Deep End』でのディナー。



キャンドルライドディナーもロマンチックだけれど

お値段も高めで実費ではなかなか手の出ない『The Deep End』の
ディナーにしました


 『The Deep End』

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昼間の様子。
水上レストランなので、桟橋を渡っていきます。


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別の角度から。
昼間は営業していません。
レストランの真ん中は吹き抜けになっていて、海がのぞけます。



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夜。ライトアップされていてロマンチック。
デッキの席にしてもらったら、星空を見ながらお食事できました

日本とは比べ物にならない、降るような星の数。
天の川がくっきり見えました!

彼といっしょに流れ星も見れたよ




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セッティングが素敵



日本語メニューがないので、なんとか英語メニューでわかる単語を拾う。

チキンって書いてる・・・

みたいな。
注文したものの、何がくるかわからない。

でも、大丈夫!
何がきても、本当においしかったのです。


スタッフの方もとても気さくで、会話とまではいかないけれど
知ってる単語で一生懸命話しかけてくれます。
ヒマさえあれば写真を撮ってくれました。

海に面しているのでちょっと寒くて、身振り手振りで伝えると
肩掛けを持ってきてくれました。
さすが、ちゃんと用意してあるんだ




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ビデオカメラとデジカメ用に、座布団(笑)を用意してくれました。



そもそもメニューが読めてないので、
詳しい説明ができませんが一通りご紹介。
どれも盛り付けが凝っていてとても素敵。
そしておいしかった!

100_7463.jpg 前菜
100_7465.jpg パンの盛り合わせ

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 彼の魚料理盛り合わせ

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 私の魚料理盛り合わせ 
 お皿一面にうすくのばしてあるのはなんとマグロです
 斬新な盛り付けに感動
 上に盛り付けているほかのお料理とあわせて食べるととっても美味



メインは二人とも牛ステーキが食べたかったのだけど
スタッフがやたらとロブスターを勧めるので
一品ずつ頼んで途中で交換しました。
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 メイン 牛フィレステーキ
     下にポテトのスライスしたものを並べているのですが
     この盛り付けがまた凝っていて素敵

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     ロブスター料理
     肉厚で食べ応え満点
     こちらもおいしかったです
     

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デザート 彼のアイスクリーム盛り合わせ
盛り付けがかわいすぎる~~~~~

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私のチョコレートのスフレ
何これかわいい~~~~!!!もこもこ~~~~!!!!
かなりおなか苦しいけど、これは残すわけにはいかない!!!!
右のもこもこスフレをスプーンですくって
右上のバニラアイスや左のチョコレートソースといっしょに食べました
おいしすぎる><

左上のチョコレートも、口にいれるとトロっととけて
すごくおいしかった。
感動。
販売してるなら買いたかったくらい。




ああもう至福のひとときでした
ずっと「あああ終わっちゃう終わっちゃう」って言いながら食べてました(笑)




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最後に記念写真
お店の雰囲気やお料理は格式高い印象なのに
スタッフの皆さんは本当に気さくでフレンドリー。


一番右のメガネの方が私たちのテーブルを担当してくれました。
皆さんかわるがわる声をかけてくれたので
皆さんにチップを渡したかったのだけど手持ちが少なくて
メガネの方にチップを渡して
足りない分は彼が代わりに日本のタバコを渡しました。

メガネの方以外のスタッフは最初遠慮していたので
今思えばチップはテーブル担当の方に渡せばいいようです。
ヨクワカラナイ。
でもタバコにしたおかげで、気軽に受け取ってもらえてかえってよかったかも。




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帰りにおみやげをいただきました。
チョコレートの詰め合わせ






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ディナーから戻るなり、彼は爆睡。

すぐ寝ちゃうのがもったいなくて
私はテラスに出て写真を撮ってみました。




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夜になるとコテージ下の砂浜にカニがたくさん!





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月に照らされた夜の海がとてもキレイ。

写真はこれで限界だったけど
水面がもっとキラキラ輝いてとても絵になる光景でした。

静かな波の音を聞きながらずっと夜の海を眺めているのも
贅沢な時間



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 | 旅行記  | TB(0)  | CM(0) | Page Top↑
6:00 起床



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今日も朝日とともに早起き。
青鷺も朝日を見てる。


青鷺は一生同じ相手と添い遂げるので
青鷺を見た夫婦は幸せになれるという言い伝えがあるそうですが

いたるところにいます、この子たち。。。





7:10  朝食


『24Degrees』

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朝食は7時からなのですがまだ営業してない様子。
スタッフがミーティング中です。
けっこう時間かかってます。


なので、写真撮って遊んでました。

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島でちょこちょこ見かけるトカゲ。
近づくと逃げる、しらたまのような内気な子たち。
滞在中、ずっとしらたまと呼んでました。

たまに、元気いっぱい腕立て伏せするんですよ、この子たち!
動画でおさめたかったー!



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この日は大好きな焼きたてパンをたくさん食べたくて
アラカルトは控えめにしました

スムージーが苦手だったのでまたスイカのジュースと
メロン盛り合わせ
チョリソーのお料理等

メニューの名前が長いので
このあたりからメモしきれなくなっている。。。




100_7510.jpg 青鷺の足あと
100_7514.jpg ちっちゃい鳥さんもお散歩中


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だんだんそこにあるのが当たり前になってきたこんな景色も
あとちょっとでお別れだーーー><





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この日私がハネムーン特典のエステを入れていたので
時間がかぶるように彼はオプションでダイビングを入れました。


彼が取ったダイビング中の写真

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私がシュノーケリングで見た海よりも深くて暗い。
大きな魚や亀にも触れちゃったらしい





ダイビングが9時から、エステが11時からで
しばらく一人の時間があったので、私はまずお洗濯

滞在中、服や水着は持参した洗剤で何度か手洗いして
バスルームやテラスに干しておきました

油断してたら下着干しっぱのところにお掃除入られて
あせったことも。。。
仕事熱心なのかやたらマメにお掃除してくれるので気をつけましょう;;


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その後スケッチグックと色鉛筆とミネラルウォーターを持って
外におえかきしに行ってみました。

手描きのイラストでポストカードを日本の実家に送りたいなーって
思ったのだけど

日陰でもずっと座ってると暑くって完成する前にギブアップ
野望かなわず。。。




11:00 エステ

ハネムーン特典のエステ

50分のフェイシャルメインのエステが受けられます。
この旅行の一番の楽しみのひとつ



『タージスパ』

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細長い島の真ん中をてくてく歩いて
レセプションと反対側の一番奥に、スパがあります。

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一人で行くのでドキドキ・・・。

しかも、このスパ
リゾート内でもっとも言葉の通じない孤独な空間
でした。。。

スタッフはまったく日本語できないし
スタッフの話す英語はインド系のなまりが強くてまったく聞き取れない。。。



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スパの受付。
スタッフが一人入り口にいるだけでとても静か。

ソファに座って、日本語表記の問診表に記入しました。


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おしぼりと薬湯みたいなお茶。
ハーブティーなのかな?
粉上の葉っぱがそのままお湯に入っている感じ。

渋いみかけによらず、このお茶がめちゃめちゃおいしかった!!
ゆずとも違うのだけど、とてもさわやかな酸味があって。

おみやげ用に販売していれば欲しかったけど
店内にはどうやら見当たらず、尋ねるだけの英語力もなく・・・




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担当のセラピストがくるまで店内を見たり写真を撮ったり。

レセプションで、エステの前にサウナに入っておくと
オイルが肌により浸透していいですよ、と聞いていたのだけど
こちらから希望しないとサウナには案内されないらしく
そのままエステルームに連れていかれました。。。

日本語が通じればいろいろ聞くのになぁ。。
言葉のハンデは大きいです



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エステはカップルでも受けられるのでベッドも鏡もふたつずつ。
この日は私ひとりで、この広いエステルーム貸しきり状態
ここからも海が見えます。
バスタブでお湯につかることもあるのかな??


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ローブに着替えて、中は紙パンツ一枚(笑)

セラピストさんはまだ若くみえる女の子で
私のPJのビーサンとペディキュアをかわいいって
喜んでくれました

滞在中、手のネイルも女性スタッフがよく反応してくれて
どこの国でも女性はみんなこういうの好きなんだなって嬉しかった



そしてそしてエステですが

まさに天国


さすが高級リゾートのセラピストは技術がしっかりしてます。
力加減とかツボのとらえかたが絶妙。

すっごく気持いいことを伝えたいのだけど
英語がまるで話せない私。


「I’m happy


って言ってみた。

セラピストさんがにっこり笑ってくれた。
言葉は通じないのだけど、やさしい雰囲気の
かわいらしいセラピストさん。


素敵な時間をありがとうです


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実は、この旅行でメインともいえる一大計画。


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ウエディングドレスを持ち込んで、
リゾートウエディング写真を撮る!!!




結婚式は東京で一年前に終えています。

でも、旅行前にいろんなモルディブ旅行記を拝見していたら
「購入したドレスを持ち込んで写真だけ撮った」という方が。

なんて素晴らしいアイデア!!!



その時点で出発2週間前。
「そんな面倒でばかなこと」とあっさり拒否られるだろうと思いつつ
ものはためしと彼に相談してみたら・・・

「いいんじゃない。しまいこんでいてももったいないし」

あっさりお許しが!!!
わーーーーいありがとーーーー

そこから実家に頼んで、
クリーニング後送りつけておいたドレスを送ってもらう。

10年保障のクリーニング、1年で開封しました



購入でよかった
かさばらないマーメイドでよかった

グローブも買取だったから手元にあるし
ドレスの付属のコサージュを髪につければヘアアクセもいらないし。
なんとかなる!





とはいえ、島の様子を見ているとけっこう人目があって恥ずかしい。

コテージ周辺や砂浜で勝手にドレス着て勝手に写真撮っていれば
いーやと思っていたのですが絶対人目につく。。。

滞在中にウエディングやってるかと思いきや
そんな気配もなかったし。


なんか勇気が出なくてあきらめようかなぁと思っていたところ
日本人スタッフの方と雑談しているときにタージの結婚式の話になり
実は今回ドレスを持参したことを伝えると

なんと協力してくれるという!


そんなわけで、無事ドレスを着て
バギーで島中の撮影スポットを回ってもらえて
思う存分写真を撮ることができました


ウエディングプランで申し込んだわけじゃないのに
私たちのためにたっぷり一時間はつきっきりで
無料でバギーも出してくれて

ほんとにここまでしてもらえるとは夢にも思わなかった。


この旅行で一番印象に残ったサービスです。
TAMASAさん、本当にありがとうございました!!




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ダイビングセンターへ向かう桟橋



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プールサイドに行ったとき、休憩していたインドのカップルが
「コングラチュレーション!!!」と叫びながら駆け寄ってきて
いっしょに写真を撮ってくれました。
ローカルアイランドのツアーでいっしょだったカップル。

言葉は通じないのだけど、ドレスを見て喜んでくれて
すごくすごく嬉しかったです。

今、インドの彼らの手元にもこの写真があるんだなーー。
不思議な気分。



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これ、笑えるけど(笑)
自分じゃハンモックなんて思いつかなかったな。

TAMASAさんがポーズ等演技指導もしてくださいました(笑)



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これは私のリクエスト。
白いビーチで、遠景で撮影したかったのです!




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TAMASAさんと。
ご協力、ほんとにほんとにありがとう!




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TAMASAさんのアイデアでバギーでも。
「せっかくだからバギーもデコレーションすればよかった!」と
悔しがってくれたのが嬉しかったです(笑)

実際の結婚式では、お花やリボンでデコレーションするそうです。

ウエディングプランではないのに
時間と思いつきさえあればそこまでしてくれちゃいそうな
いきおいでした。

今回新郎はシャツにビーサンですが(笑)
ちゃんと式を挙げられる方の中にも新郎はこのスタイルって多いみたい。
(私もドレスの中はビーサンです☆)

てことは、プロのカメラマンや神父さんこそいないものの
私たちそれなりにリゾートウエディングもどきなことは
できちゃったってことだよね。


ロケーションが最高なのでどこで撮っても絵になります。
日差しが強いので色がとぶだろうなと計算して
メイクを濃い目にしたのも正解でした(笑)



とにかくもう一度ドレスを着ることができて
この旅行で一番の嬉しい思い出になりました






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実は一番いい思い出のウエディングドレス撮影の裏では
いろいろありました。


・・・・・・。


午前のエステを終えて帰ってくると
体験ダイビングを終えた彼が衝撃の一言を・・・。


「ライセンスとろうと思うんだけど

体験ダイビングがとっても楽しかった様子。


ライセンスとること自体は別にいいんだけど
そのため再度2時間の講習を受けるという・・・。


そのあいだ、私は何をしていれば??

この日はエステ後ランチをとって
気合入れてドレスの準備して
午後2時から撮影
その後シュノーケリング

というふうに過ごせたらいいな~と思っていたのですけど


そのダイビングの講習に間に合わせるため撮影を1時に繰り上げ
ランチ抜きで大急ぎでメイク&ヘアセット。
エステの後で髪もオイルだらけだけどまともに洗う時間もないし
ゆっくり巻く時間もないし

一番の楽しみの撮影がちゃんと準備できないことと
この後一人で放置されることを考えるともう泣きそう。

撮影中なんとか笑顔でいられたのは
TAMASAさんが頑張って協力してくれたおかげです。。
彼も暑い中付き合ってくれたわけですけれども。




で、撮影後。

彼のおごりでバーで優雅にハイティーを楽しんでやった


 『Equator Lounge Bar』 

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でも、周りはカップルばっかり。。
お店のスタッフにも「旦那さんを待っているの?」的なことを聞かれ。
どーーーーせ一人ですよ。。。

紅茶もスコーンもとってもおいしくて
音楽も風も景色も心地いいのだけど
この日一度も海に入らずに日が暮れていくのを見ていると
悲しくて悲しくて持って行った小説も頭に入りませんでした。

しょんぼり。


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この後コテージ帰って大泣きしてるところへ彼が帰ってきて
とりあえずシュノーケル連れてってくれましたが。
残念ながら夕暮れ間近で波も高くて魚見れなかった。



大事なイベントの時に限って事件はつきものなので
絶対何かあるだろうとは思っていたけどね。。
このときはほんと、やり直せるものなら旅行やり直したいと
切に思ったのでした。






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モルディブ4日目の夜。
ここにいられるのもあと丸一日・・・。サビシイ。



ディナーの時間まで少し時間があったので
レセプションで寄せ書きノートにおえかきしてみたり。

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ライブラリで私の猫ブログ検索してお気に入りに登録してみたり。

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猫ブログはこちら→『しらたまあんみちゅ』




『24Degrees』

今夜はいつも朝食を食べているメインレストランで
初めてのディナー。

今までピクニックでハンバーガー食べたり
『DEEP END』て食べたりしていたので。


朝とは雰囲気もうってかわってムーディな雰囲気に。




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サービスで出てきた一品。
スープかと思いきや、ドレッシングをそのまま飲んじゃったような味の濃さ。。

後からきたスティックにつけて食べるものだったようです。。
そうするとすんごくおいしかった!



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彼がダイビングでおいしいと情報を仕入れてきたシュリンプカレー $29
タイ米で出てくるのが本格的でおいしそう

でもココナツがきいていて、私はダメだった・・・。
でもナンがすごくおいしくて、ナンとだったらココナツのくせも
あまり気にならなかった。



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こちらは私が事前に旅行記で調べて評判だったシーフードトマトスパゲティ $31

おいしかった


この他、エビアンとビールが各$6


日本のシティホテルのレストランと同じで
料金設定はやっぱり高め+サービス料10%。

デザート食べたかったけど、おなかいっぱいなのでした。







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20:00  フラワーバス


ディナーから帰ると、楽しみにしていたハネムーン特典のフラワーバス
セットされていました

最後の夜の、何時ごろにセットするか事前に希望を聞いてくれます。
さてさて、お風呂の様子は。。。



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あ あれ???

キャンドルが、ないよ・・・??


普通フラワーバスってお湯にお花をちりばめつつ
バスタブにキャンドル並べてるものでは??

実際お湯に入るときは邪魔かもだし、なくなったのかしら・・?
ちょっとがっかりしたけど仕方ない。

お湯はぬるくて入れないという話も聞いたことあったけど
ちゃんとあったかかったのでのんびり浸かりました

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ちなみに、日本に帰ってからほかの方のブログ見てみたら
やっぱりキャンドル並んでました。。。
同じタージなので、泡風呂にピンクのお花もいっしょ。
やっぱりキャンドルあるほうがロマンチックだよーーー。
忘れられたかな。
私たちの部屋、お香も追加分なかったしなぁ




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今夜もカニがいっぱい

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青鷺も夜のお散歩



とうとう最後の夜なのです。
シンガポール寄るからまだ日本には帰らないのですが
このコテージで眠るのも最後と思うと。。。

さびしい~~~~><


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4:00 起床


とうとう最後の朝です!!
この日は気合で早起き!!!

なんでかって、まだモルディブの「夜明け」を見ていなかったから。
毎朝早起きではあったけど、すでに陽は昇ってたのです。



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起きた時点ではまだ真っ暗。。
5時くらいにようやくこのくらいほんのり空が白んできました。

かなりフライングだった模様。。。
もう一時間寝ておけばよかった。。。


おなかがすいてきたので
紅茶を入れてリンゴをかじりながらテラスで海と空を眺める。


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いつも6時くらいに起きていたので
日の出そのものではないにしてもほぼ夜明けと同時だったのですね。
朝日をさえぎる建物がないから、日の出と同時にすぐ明るくなるのです。



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朝の海に入ってみた。
水が気持ちいい。

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だいぶ明るくなりました。
青鷺も朝日を待ってます。

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6:00頃。きそう。きそう。

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きたーーーーー!!!

っていうか、雲が邪魔でいつが日の出の瞬間だったか微妙にわからなかった。。。
でも刻々とうつりゆく空を見ながら、モルディブの時間を満喫しました。
もうこんな夜明けはそうそう見れない。



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朝食の時間まで荷造り。
さびしい。

出発は夜だから、まだ一日楽しめるんだけどね。



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7:00 朝食



 『24Degrees』

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きれいな景色を見ながらの朝食もこれが最後。
気になりつつまだ食べていないメニューを制覇してみました。



100_7756.jpg グラノーラ

100_7759.jpg お味噌汁
ついに出ました日本食(笑)
評判通り、ダシの風味を感じなくて味噌汁としては味がうすいようですが
上品なミソスープと思えば、これはこれでおいしいです。


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海苔巻き盛り合わせ。具はまぐろかな。
ちゃんとお寿司でした。おいしかった。
朝食無料だからいいけど、普通に注文するとどれも$20前後するからな。
この量で。。。;;


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チキン粥。
上品でおいしかった。漬物なんかが載ってます。

あとは今までにも頼んだハム盛り合わせと、パン。






午前中の予定は9時から無料のシュノーケル。

それまでコテージに戻って、荷造りしながらうとうと。
4時起きでしたから



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もうすぐコテージともお別れ。


コテージのチェックアウトは通常12時。
レイトチェックアウトの申し込みを事前に日本ですると$200

でもリゾート側のご厚意でプラス¥1600で夕方5時まで滞在OKになりました!!

うれしい~~~
シャワー浴びたり、ちょっと横になったり
出来るのと出来ないのではぜんぜんちがう!

出発まで時間つぶすのにライブラリやバーで過ごしてるカップルも
よく見かけましたが、けっこう疲れちゃうよね。



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コテージ裏の砂浜で。
もうちょっと遊ぶ~~~。




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9:00 シュノーケリングプラットホームツアー



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最後のシュノーケリングに行ってきます

プラットホームへ行くのは初日に続き2回目。



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ダイビングセンターへ向かう途中、ベビーシャーク発見!



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スピードボートでプラットホームへ。

この日は韓国人のカップルといっしょ。

今回の旅行でもっともカルチャーショックだったのは・・・
韓国や台湾のカップルはみんな

まるで妻がモデルで夫が専属カメラマン

ってこと。。。



いやぁびっくりしましたよ。。。
木にもたれかかったり片足上げてみたり
両腕を頭の後ろで組んでのびてみたり
悩殺ポーズ炸裂の妻を
三脚付一眼レフで激写しまくる夫。


すごすぎて最初は仕事でモデルとカメラマンの二人だけで
来たのかと思いました。


でもスタッフから聞いたところ、これが普通らしい。
アジア人はみんなシャイだと思っていました。



で、どんな人たちなんだろ怖いよーーー

とびびっていたら、なんのことはないとっても気さくでフレンドリー。
自分達はもちろん写真をとりまくるのだけど
私たちにもしょっちゅう声をかけてくれて
4人でも撮ったし私たち2人のことも撮ってくれたし。

単純に写真が大好きなのですね。

私たちが英語できないのであまり会話は出来なかったけれど
交流できてとても楽しかったです

一日目は日本人カップルといっしょだったけど
ほとんど交流もなかったし写真も撮らなかったもんなーー。




そしてこの日のシュノーケリングが、いちばん海がきれいで
魚も本当にたくさん見ることが出来ました
やっぱり午前中が、波もなくて水がきれい。

透き通った水に、青や黄色のきれいな熱帯魚が
本当に目の前を泳いでいて感動

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この光景も肉眼だとすごかった。
もっと水も透き通っているし
目の前にキラキラ光る銀色の小魚の大群。


ちょっと深いところに行って珊瑚や岩を見下ろすと
空を飛んでいるような錯覚に陥ります。


ずっと泳いでいても全然飽きない。
時間が経つのを忘れます。



次にこんな透明な海に潜れるのはいつだろう。
泳げない私が夢中になるくらい、モルディブの海は美しかったです。






■コダック スナップキッズ  945円
このカメラで撮ったよ


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